活動の報告

U-18ギャザリング~お寺での宿泊活動~を行いました

6月29日から1泊2日で、今年度の新規事業であるUー18ギャザリングを開催しました。福島市のお寺・正眼寺さんのご協力を頂き、「お寺での宿泊活動」を行うことが出来ました。
初めてのお寺での活動に緊張していたスカウト達も、「私は誰でしょう?」のアイスブレイクではすっかり笑顔に。
初日は森口・マリアンさんを講師としてお迎えし、英語での自己紹介にチャレンジ。アメリカ人のGSリーダー・ウェンディも交えて、ネイティブの英語に触れることが出来ました。昨年度作成した、震災復興をテーマにした紙芝居の英語訳に取りかかったシニア部門では、活発な議論を行う姿が見られました。
一方、ブラウニーとジュニアは、FBM行動編の活動の傍ら、おやつや夕食準備のお手伝いに積極的に関わっていました。夜には異文化体験ゲームで大いに盛り上がりました。
また、お寺でこその坐禅・作務や住職さんの法話も貴重な体験となりました。坐禅体験の感想を聞くと、警策で叩かれた痛みさえも、「良い経験でした」と口にするスカウト達に成長を感じました。
盛りだくさんであっという間だった2日間。
今回の充実した体験を忘れずに、8月開催の防災・減災フォーラムでまた会いましょうね!

活動の報告

ガールスカウトの日

5月22日は ガールスカウトの日、福島県内でも、各ブロック・各団で活動を行いました。
第22団が、いわき市子ども元気センター(植田町)にて『ガールスカウトの日 〜つくろう防災クラフト〜』を開催しました。
《ピクトグラムカード》で神経衰弱ゲームや、イラストを選んで《防災マイポーチ》を作る疑似体験などの防災・減災についてワークショップを行いました。
県北地区の4か団(第5団・第14団・第20団・第31団)は福島市イオンにて、『 めざせ!防災の達人★』ブースを展開。ロープワークや測定法、ピクトグラムに防災クイズなど、たくさんの皆さんに体験いただきました。
皆さんの防災意識の向上に少しでも繋がったなら嬉しいです。
第23団と第17団は自然に親しみながらのバードウォッチング、野外体験活動、一般参加者とロープ結びの体験も行いました。
第34団はイオン相馬店でクラフト体験を行い、箸置きや爪楊枝入れ作りをしました。

「ありがとうの輪」を、地域に広げる活動を、これからも続けていきます。

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FBM一泊集会

令和元年を迎えて最初の県連盟事「FBM一泊集会」を5月3日ー4日、福島県青少年会館にて開催しました。
青空晴れ渡る福島の空の下、ブラウニー・ジュニア・シニアの各部門で『大好きなわたし〜Free Being Me』行動編のチャレンジに取り組みました。
難しい課題に最初は緊張していたスカウトも、2日目になると活発な意見交換をする姿が多くなり、成長を感じることが出来ました。
特にシニアは、夜のお楽しみタイムでもユース年代指導者「ふくがぁる」と一緒に、ブラウニー・ジュニアに楽しい時間を提供していました。閉会式では、「Free Being Me!!」の掛け声とともにたくさんの笑顔が見られました。今後は、計画した行動の実施に向けさらに進めていきたいと思います。

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2018年度活動発表会

3月17日(日)郡山市労働福祉会館にて、2018度最後の県連盟事業となる「活動発表会」を開催しました。
ポスターセッションによる各団のプロジェクトの発表は、わかりやすくまとめられており、頑張ったあとが見て取れる出来栄えのものばかりでした。
説明する側も聞く側も、積極的に参加しており、よい刺激と情報交換の場になりました。
午後は、「子どもがふみだすふくしま復興体験応援事業」助成を受け制作した紙芝居を上演、「地震・津波」「放射能」「風評被害」をテーマにした5ブロックの紙芝居を、真剣に見つめるスカウトたち
の眼差しがありました。
お楽しみのレクリエーションタイムでは、ユース年代組織『ふくがぁる』の企画運営で、避難所でも遊ぶことができるゲームやワールドシンキングディをテーマにしたジェスチャーゲームなど、参加したスカウトや一般参加者の笑い声が絶えない時間となりました。

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子どもたちの笑顔プロジェクト 活動発表会

2017年3月19日、スカウトが中心になって実施する「子どもたちの笑顔プロジェクト  活動発表会」が行われました。
県内12ヶ団のスカウト、指導者、会員外の親子など総勢111名が集合。

各団の特色を活かしたプロジェクト(社会を良くするための活動)の発表や紹介など、この日のために準備して来た成果をしっかりと発揮してくれました。
ニコニコタイムでは、2人1組で風船を背中に挟み、ロープについているおやつを目指して競走するゲームなども行ないました。風船バレーは各団対抗になり息の合った好プレー、珍プレーがたくさん見られました。

これで連盟事業も一区切り。また新しい年度も楽しい企画が盛りだくさんですので、期待して待ってて下さいね。

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レンジャートレイニング パートⅡ

12月18日(日)年長スカウトトレイニング パートⅡが、郡山市民交流プラザで行われました。スカウトと指導者合わせて22名。プロジェクトマネージメントについての理解を深め、社会に変化をもたらす行動ができるように学ぶ研修です。
またアメリカから語学指導で来日しているウィンディさんも参加され、スカウトたちも英語で質問するなど国際交流も行われました。

 今回の内容は、個人ワークで企画した内容を参加者全員でさらにブラッシュアップしポスターセッションで共有。それぞれの課題に疑問点や意見などをコメントし、内容を絞り込みます。
子どもの貧困や東京オリンピックに向けてのおもてなし事業など、社会的な問題に取り組んだ指導者の方々の課題に対し、学校給食の食べ残しや日本人の宗教観などの課題に取り組んだスカウトたち。多岐にわたる様々な課題に真剣にとりくんでいました。

これで2回目の研修も終わりいよいよ実行です。
「さあ、コミュニティアクションチャレンジ100!に挑戦です」

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ガールスカウト日本連盟会長が来訪されました

内堀知事と浅野万里子日本連盟会長
内堀知事と浅野万里子日本連盟会長
鈴木淳一教育長と一緒に
鈴木淳一教育長と一緒に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月11日~12日にかけて浅野万里子(公社)ガールスカウト日本連盟会長と竹重八壽子(同)理事を本県にお招きしました。
現在の県連盟の活動状況や課題などを報告し最新の情報などをお聞きしました。

11日は、内堀県知事と鈴木教育長への表敬訪問を行い、本県のガールスカウト活動についてご理解いただきました。
12日には県内の指導者に向けて特別研修会が開催され、竹重理事と浅野会長から”日本のガールスカウト運動100周年事業 5つのプラン”についてお話いただきました。自己紹介を含めて和気あいあいの楽しい研修会となりました。その後の昼食会でも「私のスカウト活動」「活動のきっかけ」などをテーマに話に花が咲きました

キビタン県政トピックスでも紹介されました。